デザインが迷走した時の覚書

on 10 8月 0 Comment

こんにちは、mayukouです。
「思った通りのデザインに仕上がらない…」「デザインにピンとこない…」
デザインをしていて、そんなことはないでしょうか。
また、とりあえずのものをクライアントに見せても、一向にGOサインが出ないなど。

クライアントワークで、気をつけなければいけないこと。
これは常々気をつけていたのですが、感覚だけでデザインしてしまって、
思い切りデザインの方向性を間違ってしまったために、デザインが迷走することがあります。
直し直しの連続で、消耗してしまわないように。
迷走する要因をいくつか考えてみました。
そして対策法をご紹介します。

要因

「デザイン要件がはっきりしていない。」
締め切り(スケジュール)、原稿、コンセプト、諸々。情報が少ない時に、
デザインの方向性がブレてしまいます。
つまり、ヒアリングが大事ということなのですが、
はっきりしないまま、仕事がスタートするということも、
無きにしも非ずです。でも、やはりわからないことは躊躇せずに聞くことが大事です。

対策法

情報の整理

はっきりと要件を伝えられなくても、
自分の中で情報を、整理しておきましょう。
コンセプトや、原稿も自分で作らないといけないこともあるかもしれません。
仮設でいいので、コンセプトを立てて進めていきましょう。

リサーチする。

はっきりしないまま、作業に入らないといけない場合、
とても不利な立場になってしまうのですが、
最低限の情報を整理したら、力試しと思って頑張りましょう。
その際に、助けとなるのが、「リサーチ」です。
コンセプトに沿ったデザインの事例を探すのです。ピンとくるデザインを見つけられるまで、探しましょう。
ネットでもいいですし、フライヤーを探してもいいです。特に、今まで作ったことのない案件や、イメージがどうしても湧かない場合は、必ず必要になります。
ぜひ、リサーチしましょう。(※ただ、パクリにならないように、気をつけましょう。)

スケジュールの調整

デザインは気分が乗ってる時と乗ってない時では、
できるスピードも違います。ただし、どちらにしろ考えたり作業する時間が必要になります。
無理めなスケジュールだなと感じたら、
前もって、もう少し時間が欲しい旨を伝える必要があります。

日々、目を養っておく

私は大学時代、たくさんのデザインを見てきました。
デザインのストック数は、誰にも負けない、というくらい。
だから、デザイン力はなかったですが、
これはカッコいい、ダサい、という目だけは養われていた気がします。
その見る目を養いつつ、少しずつデザイン力を高めて、
満足のいくデザインができるようになれたらベストです。

 

満足したものだけを提出する

スピードが求められたりすると、とりあえずの叩き台としてデザインを提出することもありますが、
デザインがいまいち掴めてないまま、提出すると大量の修正が来たりします。
最低限、印刷物としてなし得る形にしてから、クライアントに見せましょう。
ポイントは、「何が言いたいかわかるデザイン」にすることです。

 

最後に

いかがでしたか?
デザインが迷走した時、このことを思い出してください。

Share:

You Might Also Like

Leave a comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *